赤ちゃんの育て方のノウハウ教えます
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赤ちゃんとお散歩

赤ちゃんが生まれて少し経つと、「いつからお散歩に連れて行けるの?」と言う疑問が湧いてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。だいたい生後1ヶ月を過ぎたぐらいから徐々に外に連れ出してみるのがいいようです。
最初は5分~10分程度、家の周りを軽くお散歩するぐらいにしましょう。生後1ヶ月程度の赤ちゃんはまだ首がすわっていませんので、ベビーカーではなく抱っこでお散歩をしてあげたほうがいいでしょう。
お散歩ができそうな月齢でも、真夏の暑い日や、冬の寒い日などはいくら衣服などで調節をしたとしても外に出さない方が無難です。

大きくなってくればベビーカーでお散歩に連れて行くことができます。ベビーカーでのお散歩で注意したいことは、夏なら熱中症です。赤ちゃんが座っている地点は、大人が立ってベビーカーを押している位置よりも遥かに低く、地面に近くなっています。なので地面からの照り返しの熱が大人よりも直接あたると言うことになるのです。一般的に大人の顔のところよりもベビーカーの赤ちゃんの顔のところの温度はだいたい3℃ぐらい高くなると言われています。
また、寒い時の散歩ではしっかりとした防寒対策が必要になります。ベビーカーを押しながら歩く大人と違い、赤ちゃんはただ座っているだけですから歩くことによって体が温まることはありません。大人よりもさらにしっかりとした防寒対策をするといいでしょう。帽子をかぶせたり、毛布をかけてあげるのも効果的です。

赤ちゃんはまだ体温調節機能が未熟ですから、一層の注意が必要になります。しかしちゃんと対策をしてお散歩をすれば赤ちゃんもいろいろな外の刺激を受けることができますし、お母さんも育児の気分転換になるので、それぞれが楽しく過ごせるようになると思いますよ。

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赤ちゃんと旅行の時期と宿選び

赤ちゃんと一緒に初めての旅行に行く時期はいつがいいのか、迷う人も多いのではないでしょうか。まだ首がすわっていない月齢では赤ちゃんの体もまだ不安定ですし、病気に対する抵抗力もありませんので、人ごみの中に連れて行くのはさまざまな病原菌をもらってしまう可能性もあるために避けた方がいいでしょう。
だいたい生後6ヶ月ぐらいから旅行に連れていくと首や腰がすわってくるので親の方の負担も少なくて済むでしょう。慎重なご家庭なら1歳になるのを待ってもいいかもしれません。

赤ちゃんを連れての宿泊先選びですが、最近は赤ちゃん連れファミリー大歓迎、と言う宿もめずらしくなくなりました。内容は離乳食やオムツのサービス、さまざまな育児グッズの貸し出し、キッズスペースの設置などさまざまです。このような宿には同じような赤ちゃん連れの家族が多く宿泊していますので、その点でも心強いかもしれませんね。また、そうではない宿でも予約の際に赤ちゃん連れだと言う事を告げておきましょう。離乳食が必要な赤ちゃんの場合は、宿で離乳食の用意をしてもらえるかの有無も事前に聞いておきましょう。
動き回れるようになった赤ちゃんだと、宿の備品もオモチャに見えてついいじったりしてしまいますので、部屋に入ったらまず子どもの手の届く範囲にあるものは高いところに移動させるなどの対策をしましょう。
洋室と和室を選ぶのであれば、和室を選んだ方がいいと思います。畳にフトンを敷いて寝た方が、寝相の悪い赤ちゃんでもベッドと違い転落の心配がない、と言うことと、ハイハイする時には土足であがれる洋室のカーペットよりも、畳の方が清潔だからです。
宿の部屋には家とは違いオモチャは置いてないので、赤ちゃんが飽きないように普段から好きなオモチャを持っていくようにするといいですよ。

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赤ちゃんとドライブ

赤ちゃんと一緒に快適ドライブを目指すなら、いろいろ対策を練らなければなりません。
一番大切なことは「チャイルドシートに乗せる」です。特に1歳未満の赤ちゃんはチャイルドシートを嫌って乗せたそばから号泣、と言う場合も少なくありません。しかし、かわいそうだからと言ってそこで抱っこで乗っていっちゃおう、と思ってはいけないのです。赤ちゃんのチャイルドシートの着用は例外を除き法律で決められたことですし、万が一の事故の時に親の抱っこでは子どもを守れない確率が高くなります。もし泣いていてもグッと抱っこしたい気持ちをガマンして下さいね。

高速道路を使うドライブなら、最低でも2時間に一度、できれば1時間に一度はサービスエリアなどで休憩を取るようにしましょう。休憩の時にはオムツもマメに変えましょう。授乳をするのであれば授乳室があるところならそこでしてもいいですし、車内で行っても大丈夫です。その場合は車の窓に吸盤で簡単につけられるカーテンを用意しておくといいでしょう。これは日差しをよけるのにも使えるので持っていて損はないと思います。

夏の暑い時は意外なほどチャイルドシートの背中部分が暑くなります。こまめにチェックし保冷剤をタオルでくるんだものや冷却スプレーなどで座席を冷やしてあげるといいでしょう。

長い時間のドライブではどうしても赤ちゃんや子どもは退屈に感じてしまいます。快適に過ごしてもらうために、普段あまりあげないけれど大好きなお菓子をあげる、DVDを見せる、おもちゃを車に積んでおく、などの対策をとりましょう。また、生活サイクルが定まってきた場合には子どもの眠る時間に合わせて車を走らせるのもひとつの方法になります。