赤ちゃんとドライブ
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赤ちゃんとドライブ
赤ちゃんと一緒に快適ドライブを目指すなら、いろいろ対策を練らなければなりません。
一番大切なことは「チャイルドシートに乗せる」です。特に1歳未満の赤ちゃんはチャイルドシートを嫌って乗せたそばから号泣、と言う場合も少なくありません。しかし、かわいそうだからと言ってそこで抱っこで乗っていっちゃおう、と思ってはいけないのです。赤ちゃんのチャイルドシートの着用は例外を除き法律で決められたことですし、万が一の事故の時に親の抱っこでは子どもを守れない確率が高くなります。もし泣いていてもグッと抱っこしたい気持ちをガマンして下さいね。
高速道路を使うドライブなら、最低でも2時間に一度、できれば1時間に一度はサービスエリアなどで休憩を取るようにしましょう。休憩の時にはオムツもマメに変えましょう。授乳をするのであれば授乳室があるところならそこでしてもいいですし、車内で行っても大丈夫です。その場合は車の窓に吸盤で簡単につけられるカーテンを用意しておくといいでしょう。これは日差しをよけるのにも使えるので持っていて損はないと思います。
夏の暑い時は意外なほどチャイルドシートの背中部分が暑くなります。こまめにチェックし保冷剤をタオルでくるんだものや冷却スプレーなどで座席を冷やしてあげるといいでしょう。
長い時間のドライブではどうしても赤ちゃんや子どもは退屈に感じてしまいます。快適に過ごしてもらうために、普段あまりあげないけれど大好きなお菓子をあげる、DVDを見せる、おもちゃを車に積んでおく、などの対策をとりましょう。また、生活サイクルが定まってきた場合には子どもの眠る時間に合わせて車を走らせるのもひとつの方法になります。
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